今月3日の沖縄での試合中に負傷し、欠場中のプロレスラー・本間朋晃選手(40)が、27日に大阪の病院で手術を受け成功したことがわかった。 本間選手は3日の沖縄県立武道館大会において、対戦相手の邪道選手の技を受けて「中心性頚椎損傷」の重症を負い、首から下が麻痺状態になった。症状が落ち着いた21日に大阪の病院に転院し、複数の専門医で協議した結果、手術を受けることがより早い回復が見込まれると判断され、27日に手術が行われた。
2017/03/31
今月3日の沖縄での試合中に負傷し、欠場中のプロレスラー・本間朋晃選手(40)が、27日に大阪の病院で手術を受け成功したことがわかった。 本間選手は3日の沖縄県立武道館大会において、対戦相手の邪道選手の技を受けて「中心性頚椎損傷」の重症を負い、首から下が麻痺状態になった。症状が落ち着いた21日に大阪の病院に転院し、複数の専門医で協議した結果、手術を受けることがより早い回復が見込まれると判断され、27日に手術が行われた。