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テレ東『キングちゃん』レギュラー復活 千鳥・ノブ「大悟と抱き合いたいぐらい」

 一部でカルト的な人気を誇り、スペシャル番組が4月2日に放送されるテレビ東京の深夜番組『NEO 決戦バラエティ キングちゃん』(後9:54〜)の取材会が21日、都内の同局で行われ、MCのお笑いコンビ・千鳥が出席。取材会では特番だけでなく、4月10日から同じ番組名の『NEO 決戦バラエティ キングちゃん』(毎週日曜 深夜0:12〜1:00)としてレギュラーとしても復活することが発表され、ノブは「大悟と抱き合いたいぐらいうれしかった」と喜びを爆発させた。

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 1ヶ月ほど前に佐久間宣行プロデューサーからレギュラー復活を告げられたというノブは「めちゃくちゃうれしかった。言葉で言い表せない。10何年、一緒にやった大悟と初めて抱き合いたいぐらい。恥ずかしくて、できなかったんですけど」と満面の笑み。大悟も「ずっと、こういう番組がやりたくて芸人になった」と幸せそうに語った。

 すでに初回、2回目の収録は終了。ノブは「めちゃくちゃスベった。まれに見るグダグダ感。だけど心地いい。スカンとした」と充実感たっぷり。大悟も「めっちゃ酔っ払った次の日に朝からサウナに入ったような感じ」と早くも“キングちゃん中毒”になっているという。

 今後の展望について大悟は「いろんな芸人の復活の場にしたい。ノンスタイルの井上とか」と壮大な展開をブチ上げた。昨年12月11日の接触事故を起こした際に同乗していたお笑いコンビ・スーパーマラドーナの武智も含め「ドライブしたい。静まった車内とか」と番組の展開まで語り、悪い笑顔を見せていた。

 一方のノブは「終わりながら、復活してを繰り返して10年ぐらいできたら。ライフワークとしてできたら。パンケーキだけ食べにいくロケとかきつい営業も我慢できる。千鳥の軸にしたい」と長寿番組化に意欲的だった。

 さらに誰をゲストに呼びたいかと問われるとノブは超大物・志村けんをあげた。『志村けんのだいじょうぶだぁ』で共演以降、大悟が週4回のペースで志村けんから誘いを受け、週3回も飲みに行ったという。そんな縁もあってノブは「志村けんさんにも来てほしい」とオファーを出したが「(飲みに行くと)大悟は緊張もしてるから、次の日はトチって(遅刻して)いる。だから今はマネージャーと志村けんを禁止にしている」と痛し痒しな部分を語っていた。

 また、千鳥といえば出演する番組を終わらせるという“不吉なコンビ”として知られるが、その話題を振られると大悟は「意外と自分らの番組は終わらない。人の番組に行ったときに終わらせる」とキッパリ。ノブも「(テレビ埼玉)の『いろはに千鳥』という番組も1クール限定と言われていたのが3〜4年やってる。これ(キングちゃん)は大丈夫だと思います」とドヤ顔だった。

 同局の長寿バラエティー番組『ゴッドタン』プロデューサーで『キングちゃん』も担当する佐久間氏は千鳥について「ずっと仕事はしたかった。2人が均等に面白いコンビには冠番組が似合う」と評価。第2回の放送に参加した『ゴッドタン』メンバーの劇団ひとりが「本妻が愛人の番組に出させられている気がする」ともらしたほど佐久間氏も力を注いでいる。

 同番組は2016年7月より、当初1クールの放送予定として始まったにも関わらず、好評を得て2クールにわたり放送された。今年1月2日に放送されたお正月特番をもって惜しまれつつ終了。それでもツイッターなどで復活を求める声が数多く届いたことでスペシャル番組化とレギュラー復活が決まった。



関連写真

  • テレビ東京の深夜番組『NEO 決戦バラエティ キングちゃん』に出演する千鳥(左から)大悟、ノブ (C)ORICON NewS inc.
  • 千鳥(左から)大悟、ノブ (C)ORICON NewS inc.

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