女優の高畑充希が18日、都内で行われたアニメーション映画『ひるね姫〜知らないワタシのものがたり〜』初日舞台あいさつに登壇。同作の主人公・森川ココネの声優を務めた高畑は、故・忌野清志郎さんがゼリー名義で率いたザ・タイマーズが米バンド・モンキーズの原曲に日本語詞をつけてカバーした名曲「デイ・ドリーム・ビリーバー」をココネ名義でカバーしており「もちろん知っている曲だったので、かなり怖かったですね。声優もやって主題歌も歌うって盛りだくさんすぎて、どうしようって悩んでいました」と率直な思いを打ち明けた。
同作のメガホンを取った神山健治監督は、高畑に主題歌を任せた意図を「ただの主題歌ではなくて、これは映画を締めくくるダイアローグとして、どうしても高畑さんに歌ってもらいたかった」と説明。「歌が上手いことは知っていたんですけど、すばらしい歌を歌っていただけて、レコーディングを聴いていると、うれしくてほわーんってなりました」と絶賛された高畑は「感想を聞けてなかったので、うれしいです」と感激した様子で語った。
映画の内容にちなみ「快眠」に関する話題では、高畑が「3秒で寝られます。撮影の合間とかもすぐに寝ちゃうので、顔の下に何を敷くのかを考える暇がなくて、顔に畳とかボタンの痕が残っちゃって、よく怒られています」と女優らしくない振る舞いを反省。「寝る時には、着圧靴下が欠かせないです。脚に履くもので、圧がかかるので、朝起きると脚スッキリみたいな感じです」と快眠の秘けつを明かしていた。
同作は、『攻殻機動隊S.A.C』シリーズや『東のエデン』『精霊の守り人』などの作品で知られる神山監督初の劇場オリジナルアニメーション。岡山県で父親と2人暮らしをしている平凡な女子高生・ココネが、ある事件をきっかけに東京へと旅をすることになる。
舞台あいさつにはそのほか、満島真之介、前野朋哉、高橋英樹、江口洋介、同作に登場するロボットのハーツも登壇した。
同作のメガホンを取った神山健治監督は、高畑に主題歌を任せた意図を「ただの主題歌ではなくて、これは映画を締めくくるダイアローグとして、どうしても高畑さんに歌ってもらいたかった」と説明。「歌が上手いことは知っていたんですけど、すばらしい歌を歌っていただけて、レコーディングを聴いていると、うれしくてほわーんってなりました」と絶賛された高畑は「感想を聞けてなかったので、うれしいです」と感激した様子で語った。
同作は、『攻殻機動隊S.A.C』シリーズや『東のエデン』『精霊の守り人』などの作品で知られる神山監督初の劇場オリジナルアニメーション。岡山県で父親と2人暮らしをしている平凡な女子高生・ココネが、ある事件をきっかけに東京へと旅をすることになる。
舞台あいさつにはそのほか、満島真之介、前野朋哉、高橋英樹、江口洋介、同作に登場するロボットのハーツも登壇した。
2017/03/18