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Hey! Say! JUMP公式カレンダーが自己最高売上を記録

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 人気グループ・Hey! Say! JUMPの公式カレンダー『Hey! Say! JUMP 2017.4-2018.3 オフィシャルカレンダー』(3月9日発売)が、週間8.0万部を売り上げ、3/20付オリコン週間“本”ランキングのグッズ・マルチメディア部門(※ISBNコードが付与された、書店で取扱われる書籍以外の商品を対象。2010/8/30付より集計開始)で1位を獲得した。

 Hey! Say! JUMPの同部門1位獲得は、『Hey! Say! JUMPカレンダー2012年4月-2013年3月』(2012年3月発売)、『Hey! Say! JUMP 2016.4→2017.3 CALENDAR』(2016年3月発売)に次いで2作連続、通算3作目。また今作の週間売上は前出の『〜 2016.4→2017.3 CALENDAR』の累積売上6.7万部を上回り、同グループの公式カレンダーとしては自己最高の売上をマークした。

 今作は、今年11月にデビュー10周年を迎える同グループの最新撮り下ろし写真56枚(両面カード)で構成された卓上ウィークリーカレンダーに加え、卓上とは別の撮り下ろし写真を使用した大きなサイズの壁掛け用カレンダーも付属している。

 総合部門にあたるBOOK部門では、作家・村上春樹氏の新作書き下ろし長編小説『騎士団長殺し−第1部顕れるイデア編−』(2月24日発売)が、週間3.4万部で3/6付から3週連続の1位を獲得。『〜 −第2部遷ろうメタファー編−』は週間3.0万部で3位に入り、今作2作の合計売上部数は68.4万部となった。

■調査協力店
旭屋書店、アスマート、ANIPLEX+、アニメイト、Amazon.co.jp、いまじん・白揚、ヴィレッジヴァンガード、紀伊國屋書店、キャラアニ、くまざわ書店、ゲオ、コミックとらのあな、三省堂書店、三洋堂書店、ジュンク堂書店・丸善書店、セブンネットショッピング、TSUTAYA、戸田書店、ネオ・ウィング、明屋書店、フタバ図書、BOOK EXPRESS、ブックスタマ、芳林堂書店、未来屋書店、八重洲ブックセンター、有隣堂、楽天ブックス、リブロ、ローソンHMVエンタテイメント、WonderGOO ほか全国書店3,858店舗(WEB通販含む)※2017年3月20日付現在(五十音順)

■オリコン“本”ランキング
書籍を販売している全国の書店およびWEB通販の週間売上をもとに全国推定売上部数を算出し順位を確定。「BOOK」「コミック」「文庫」の主要3ランキングと、「新書」「ビジネス書」を毎週木曜日に発表する。今後も月曜日分の売上から翌日曜日分までの売上を週間ランキングとして集計。それらをもとに月間ランキング及び年間ランキングも発表する。

■禁無断複写転載
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