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MBS史上初のアニソン大音量上映イベント大盛況

 2000年以降にMBSで放送されたアニメのオープニング&エンディングテーマの名曲を集めた60分の映像を大音量で上映するイベント『MBSアニメOP&ED応援シアター』が26日、大阪・なんばパークスシネマで開催された。全30作品90秒×42曲を一挙上映。

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 上映前には、『キルラキル』の満艦飾マコを起用したマナー啓発映像が流れると、場内は笑いに包まれた。マコの呼びかけに応じて、大阪出身の声優・河西健吾梅原裕一郎村田太志が登場し、サイリウムの振り方や合いの手の入れ方など、「応援シアター」の楽しみ方を約250人の観客にレクチャー。場内が温まってきたところで、上映スタート。1曲目「オリオンをなぞる」(UNISON SQUARE GARDEN/『TIGER&BUNNY』より)が流れると一斉にサイリウムが揺れ動き、歓声が響いた。

 アニメファンなら一度は聞いたことがある曲ばかりで、大音量で流れる楽曲に観客のテンションは上がりっぱなし。次の曲がわかるたびに会場には声援が響き渡った。「JAP」(abingdon boys school/『戦国 BASARA』より)や「紅蓮の弓矢」(Linked Horizon/『進撃の巨人』より)の「狩人(イェーガー)!」など、合いの手がそろうと、会場は一体感に包まれていった。

 半分ほどの楽曲が終わったところで声優の櫻井孝宏がVTR出演するサプライズも。楽曲リストを見ながら、印象に残っているものについて懐かしそうに話した。VTR の最後には自身が出演したアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』について思い出を語り、次の楽曲フリをすると会場は待ってましたとばかりにサイリウムがきらめいた。

 最後の曲は「オルフェンズの涙」(MISIA/『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』より)。イベントの終了を惜しみつつ、会場を後にする観客からは満足げな表情が見て取れた。



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