事故や運転ミスなどの報道でドライブレコーダーの映像をよく見るという人は多いはず。もともとは業務用の車両を中心に利用されていたが、今では取り付けている自家用車も多数あり、さまざまなタイプが登場しているのをご存知だろうか。 ドライブレコーダーの映像は、事故時の記録として活用できる。だが、それだけではない。タクシー業者の中には、正面のみならず室内にもカメラを向け、運転手への暴行や無賃乗車を抑制しているところもある。一般のドライバーは、駐車中の防犯対策として使っているケースも多い。盗難防止システム(イモビライザー)とあわせて利用している人もいるはずだ。
2017/01/06