岸本斉史氏原作の『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』がテレビアニメ化されることが17日、わかった。千葉・幕張メッセで開催中の『ジャンプフェスタ2017』内のステージで発表された。来年4月からテレビ東京系で放送を開始。アニメーション制作は、studioぴえろが手がける。
1999年9月より『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載をスタートし、2014年11月に完結した人気漫画『NARUTO-ナルト-』の続編となる『BORUTO-ボルト-』は、ナルトの息子が主人公。ナルトが七代目火影として治める木ノ葉隠れの里での次世代の子どもたちが新たなストーリーを繰り広げる。昨年春から原作の岸本氏が監修、小説家・小太刀右京氏が脚本、池本幹雄氏が作画を担当し、同誌にて月1回連載されている。
ステージには原作者・岸本氏のほか、ボルト役の三瓶由布子、サスケとサクラの娘・うちはサラダ役の菊池こころ、ミツキ役の木島隆一、ナルト役の竹内順子の声優陣が登壇。岸本氏は「これだけ長く続けられるのは、皆さまの応援のおかげだと思っています。『BORUTO』は『NARUTO』よりもさらに面白いものにしたい。漫画、アニメ、ゲームといろいろな展開が待っていますので、これからも期待していてください!」と呼びかけた。
来年5月には、新作舞台『ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」〜暁の調べ〜』が上演されることも決定。キービジュアルも公開された。
1999年9月より『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載をスタートし、2014年11月に完結した人気漫画『NARUTO-ナルト-』の続編となる『BORUTO-ボルト-』は、ナルトの息子が主人公。ナルトが七代目火影として治める木ノ葉隠れの里での次世代の子どもたちが新たなストーリーを繰り広げる。昨年春から原作の岸本氏が監修、小説家・小太刀右京氏が脚本、池本幹雄氏が作画を担当し、同誌にて月1回連載されている。
来年5月には、新作舞台『ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」〜暁の調べ〜』が上演されることも決定。キービジュアルも公開された。
2016/12/17