日本の車より外国の車の方がかっこいい――そう思っている人は少なくないはず。だが、実は今年、とある国産車が“世界一かっこいい車”に認定された。世界中の国際的自動車ジャーナリストが選出する「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」で、日本車として初めてマツダの「ロードスター」が同賞を受賞したのだ。 これまで「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」そのものは、「日産・リーフ」(2011年)、「マツダ・デミオ」(2008年)が受賞しているが、デザイン部門での受賞はなし。ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーが創設された2006年以降の受賞車は、以下の通り外国車の独壇場だった。
2016/12/17