電気自動車専業メーカーのテスラモーターズが先月、「スーパーチャージャー プログラム」を開始すると発表した。これまで、同社の「モデルS」や「モデルX」のオーナーは、無制限に同社が提供する急速充電ステーションを無料利用できたが、2017年1月1日以降に注文された車については、毎年400キロワット時(約1600キロ)分を無料とし、それ以上の利用は少額ながら課金制になるという。 同社は公式Webサイト上で、「料金は、時期や地域の電気料金によって異なりますが、同クラスのガソリン車の給油に掛かる費用よりも安く設定されます。詳細は年内に発表します」とコメントしている。では、そのほかの充電スタンドはどうなのか?
2016/12/13