7月に20年間の芸人生活に終止符を打ち、現在はラジオパーソナリティーや演出・脚本家などとして活動しているマンボウやしろ(40)が11日、都内で著書『ブサイク解放宣言』出版記念イベントを開催。著書になぞらえて、観客を“ブスとブサイク”に限定するため、開演前には、アイドルグループ・生ハムと焼きうどんの西井万理那(19)とともに扉の前に立って「ブサイク&ブス」判定を行った。 門番のように立ちはだかる2人が「ブス/ブサイク、入ってよし!」と許可していく中、数人が標的となり「お前みたいなイケメン/美人は帰れ!」と退場宣告される場面も。実際に入場規制を受けた観客は約40分のイベントの中で、半分以上の25分間を会場の外で過ごすこととなった。
2016/12/11