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お台場・実物大ガンダム立像、来年3・5展示終了 撤去へ

 東京・お台場のダイバーシティ東京プラザフェスティバル広場にそびえ立つ実物大ガンダム立像が来年3月5日をもって、撤去されることが12月1日、「TOKYO ガンダムプロジェクト 2016」実行委員会から発表された。一方で、新プロジェクトを現在準備中としており、詳細は改めて発表される。

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 お台場・潮風公園に全高18メートルのガンダム立像「RG1/1 RX-78-2ガンダムVer.G30th」が初登場したのは、2009年7月。52日間の展示期間中に約415万人を動員、大きな反響を呼んだ。

 その後、2010年7月に静岡市内で開催された『模型の世界首都 静岡ホビーフェア』にガンダムの代表的装備であるビーム・サーベルを右手に持った新たな姿で登場。そして、2012年4月より「TOKYO ガンダムプロジェクト」として、「RG1/1 RX-78-2ガンダムVer.GFT」が再びお台場の大地を踏みしめ、いまに至っている。

 臨海副都心エリアの活性化を目的に5年間継続されてきたTOKYO ガンダムプロジェクトが一旦、終了することに伴い、同施設内7階で営業している「ガンダムフロント東京」も来年4月5日までの営業となる。同店では「ガンダム立像・ガンダムフロント東京〜LAST SHOOTINGキャンペーン〜」を展開予定。



関連写真

  • 実物大ガンダム立像(C)創通・サンライズ
  • ビーム・サーベルを右手に持った「RG1/1 RX-78-2ガンダム」(C)創通・サンライズ
  • 2009年7月「GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト」の一環として、潮風公園に登場した「RG1/1 RX-78-2ガンダムVer.G30th」(C)創通・サンライズ

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