コーエーテクモゲームスのタクティカルアクションゲーム『戦国無双 〜真田丸〜』(23日発売予定 PS3、PS4、PS Vita用)完成発表会が18日、都内で行われた。NHKで放送中の大河ドラマ『真田丸』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の協力を得ながら完成した同作について、同社の鯉沼久史社長は「今までは合戦を中心に描いてきましたが、今回は『戦国無双』で大河ドラマを描くことに挑戦してみました」とアピールした。 同作は、戦国時代を舞台に様々な武将を操作して、敵を倒していく人気ゲームシリーズ『戦国無双』の最新版。今回はシリーズ初の試みとして、真田幸村ひとりにスポットを当て、合戦以外の場面を描いた新要素「城下町」などを搭載し、父・真田昌幸の時代から大阪の陣にいたるまで、幸村の48年間の生涯を描く。
2016/11/18