俳優の草刈正雄が9日、東京・文化庁にて自身がナレーションを担当するBS-TBS新番組『日本遺産』(毎週日曜 前9:30※13日スタート)の放送に先がけ、宮田亮平長官を表敬訪問した。ガッチリと握手を交わし、宮田長官から「お近くで話せるなんて夢のよう」と感激されると草刈も「僕もここに入ったときからワクワクしてますよ」と笑顔をみせた。
「日本遺産」とは日本の文化・伝統を語る上で欠かせない地域の歴史的魅力や特色を同庁が認定したもの。有形・無形に関わらず様々な文化財・風習の認知を高め、国内外に発信していく。現在は37が認められており、2020年の東京オリンピックまでに100の制定を目標としている。
番組のダイジェストを視聴した宮田長官は「イントネーション、間合いのとり方、あれは惹きつけますね〜」とナレーションを絶賛。草刈は「(番組に)携われてすごくうれしかった。お話があったときは二つ返事でお受けした。ゆくゆくは画にも出てほしいということなんで楽しみにしてる」と期待すると宮田長官も「声だけじゃもったいない! ぜひ登場してもらいたい」と熱望していた。
対面早々、宮田長官がドラを鳴らして歓迎すると両手をあげてひれ伏すポーズでよろこんだり、自らも宮田長官の薦めでドラを響かせるなど茶目っ気たっぷりに振る舞った草刈。彼が部屋を去ったあと、宮田長官は思わず「カッコいいよね〜…ずるいよね〜」と報道陣にため息をもらしていた。
「日本遺産」とは日本の文化・伝統を語る上で欠かせない地域の歴史的魅力や特色を同庁が認定したもの。有形・無形に関わらず様々な文化財・風習の認知を高め、国内外に発信していく。現在は37が認められており、2020年の東京オリンピックまでに100の制定を目標としている。
対面早々、宮田長官がドラを鳴らして歓迎すると両手をあげてひれ伏すポーズでよろこんだり、自らも宮田長官の薦めでドラを響かせるなど茶目っ気たっぷりに振る舞った草刈。彼が部屋を去ったあと、宮田長官は思わず「カッコいいよね〜…ずるいよね〜」と報道陣にため息をもらしていた。
2016/11/09