俳優の青木崇高が28日、六本木などで開催中の『第29回東京国際映画祭』で行われた映画『雨にゆれる女』(11月19日公開)舞台あいさつに出席。雨となったこの日の天気を「この作品にとっては間違いなくいい天候」だと話し、「心から観ていただきたい1本です」とあいさつした。 同作は『第29回東京国際映画祭』アジアの未来部門の日本代表作品。ジャ・ジャンクー監督の『四川のうた』などの音楽を手掛けてきた半野喜弘氏が初めて映画監督を務め、謎めいた男女の関係をサスペンスフルに描くドラマ。青木演じる仮名で生きる男が、大野いと扮する謎の女と互いの本性を明かさぬまま引かれ合う。