俳優の神木隆之介(23)、女優の上白石萌音(18)が3日、都内で行われた長編アニメーション映画『君の名は。』大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。この日は2人と観客にサプライズで、同作の音楽を手がけたロックバンド・RADWIMPSが登場。ボーカルの野田洋次郎はアコースティックギターにのせて主題歌「前前前世」を歌った後、「せっかくなので上白石さんと一緒に歌ってもいいですか?」と突然提案し、野田と上白石による“即興ライブ”が実現した。
野田の提案に、上白石は戸惑いながらも参加し、2人で数秒の打ち合わせを行った後、同作で流れる「なんでもないや」を熱唱。惜しみない拍手が送られると上白石は「この18年間の中で1番幸せでした」と大感激で、野田と抱き合って喜びあった。新海誠監督(43)は「特別な時間でした。ありがとう」といい、神木も「ずっと聴いていたかった。(上白石が演じる)三葉の声ですから、いろんな意味が増える」と感動しっぱなしだった。
新海監督の3年ぶりの新作となる『君の名は。』は、まだ出会ったことのない田舎に住む女子高生・宮水三葉と、東京で暮らす男子高校生・立花瀧が、心と体が何度も入れ替わってしまうというストーリー。先月26日に公開され、きのうまでに動員200万人、興行収入27億円を突破する大ヒットとなっている。
きょうは上映後の舞台あいさつとあって、ファンから止まない拍手を送られた神木は「こんなに大きな拍手が送られて感無量。幸せです」と感慨深く語り、大ヒットの知らせを受けた新海監督は「実感はゼロ。よくわかっていない。でも、ありがたい」と頭を下げた。
お気に入りのシーンを聞かれた上白石は、神木が演じる瀧から「三葉」と呼ばれる場面をあげると、新海監督が「じゃあ、やって」と神木にムチャぶり。神木は上白石と向き合い、“瀧ボイス”で「三葉」と呼ぶと、観客から大歓声が。上白石も「アフレコの時は前を向いてせりふを言ったので、初めて(面と面を向かって)言われた。ありがとうございました!」と大喜びだった。
野田の提案に、上白石は戸惑いながらも参加し、2人で数秒の打ち合わせを行った後、同作で流れる「なんでもないや」を熱唱。惜しみない拍手が送られると上白石は「この18年間の中で1番幸せでした」と大感激で、野田と抱き合って喜びあった。新海誠監督(43)は「特別な時間でした。ありがとう」といい、神木も「ずっと聴いていたかった。(上白石が演じる)三葉の声ですから、いろんな意味が増える」と感動しっぱなしだった。
きょうは上映後の舞台あいさつとあって、ファンから止まない拍手を送られた神木は「こんなに大きな拍手が送られて感無量。幸せです」と感慨深く語り、大ヒットの知らせを受けた新海監督は「実感はゼロ。よくわかっていない。でも、ありがたい」と頭を下げた。
お気に入りのシーンを聞かれた上白石は、神木が演じる瀧から「三葉」と呼ばれる場面をあげると、新海監督が「じゃあ、やって」と神木にムチャぶり。神木は上白石と向き合い、“瀧ボイス”で「三葉」と呼ぶと、観客から大歓声が。上白石も「アフレコの時は前を向いてせりふを言ったので、初めて(面と面を向かって)言われた。ありがとうございました!」と大喜びだった。
2016/09/03