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辻井伸行、『さんまのまんま』に初登場 女子アナとの飲み会に乗り気

 残りわずかとなった関西テレビ・フジテレビ系『さんまのまんま』にピアニストで作曲家の辻井伸行(27)が初登場する。

 4年に1回米国で開催される国際ピアノコンクール『ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール』で20歳の時に日本人として初優勝、盲目のピアニストとして注目を浴びた辻井。ピアノは4歳で本格的に始めたが、生後8ヶ月にはすでにCDの音楽に反応していたという。その時の曲が「英雄ポロネーズ」。司会の明石家さんまが「どういう曲や?」と歌わせようとすると、辻井は「歌はちょっと…」と照れながらも歌を披露。どんな物音もドレミファソラシドで聞きわけることができる絶対音感を持っている辻井によって、さんまの「ヒャーッ」というおなじみの引き笑いの音階も判明する。

 辻井の目下の悩みは「彼女がいないこと」。理想は「優しくて素直で明るい浅田真央さんみたいな人」だという。幼い頃から母親と美術展や花火に行き、どんな様子かを説明してもらっていたので「全部心の目で見えています」と話す。さんまが女子アナとの飲み会をしようと提案すると、「モテるコツを教えて下さい」と辻井も大乗り気。「君、女の子に関するトークはあつかましいね?」とさんまにツッコまれるほどの本気ぶりを見せていた。

 まんまコーナーでは、辻井がさんまをイメージした曲を即興で作ることに。アップテンポのその曲が気に入ったさんまは、あつかましくバラード曲もリクエストしていた。

 辻井の出演回は関西テレビで9月3日(後1:56〜2:25)、フジテレビで9月3日(後2:00〜2:30)。



関連写真

  • 関西テレビ・フジテレビ系『さんまのまんま』に辻井伸行が初登場(C)関西テレビ
  • 関西テレビ・フジテレビ系『さんまのまんま』に辻井伸行が初登場(C)関西テレビ
  • まんまコーナーでピアノの即興を披露(C)関西テレビ

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