日清食品は27日、発売53年目のインスタント焼そば『日清焼そば』に、初のキャラクター“ロボットコンロ チリチリ”が誕生したことを発表した。
1963年に世界初のインスタント焼そばとして誕生した同商品は、来月2日に発売53周年を迎えるロングセラーブランド。“ロボットコンロ チリチリ”は、世代を問わず人気がある“ロボット”と、焼そばを作る時に使う“コンロ”をモチーフにしたキャラクターで、今後は商品パッケージをはじめ、プロモーションやグッズなどにも展開する予定だという。
コンセプトは「『日清焼そば』を作る人々に寄り添う、健気なロボット型コンロ」で、名前の由来は「『日清焼そば』の『簡単!おいしい作り方!』に記載されている『チリチリと焦げるような音がしてきたら』という出来上がりの合図の音」。特技は「頭にフライパンを乗せて、『日清焼そば』をおいしく作ること」と説明している。
同社の袋めんロングセラーブランド『チキンラーメン』には“ひよこちゃん”、『出前一丁』には“出前坊や”といったキャラクターがおり、今後は“ロボットコンロ チリチリ”も加わり、3ブランドでの共同キャンペーンやプロモーションも展開する予定。
1963年に世界初のインスタント焼そばとして誕生した同商品は、来月2日に発売53周年を迎えるロングセラーブランド。“ロボットコンロ チリチリ”は、世代を問わず人気がある“ロボット”と、焼そばを作る時に使う“コンロ”をモチーフにしたキャラクターで、今後は商品パッケージをはじめ、プロモーションやグッズなどにも展開する予定だという。
同社の袋めんロングセラーブランド『チキンラーメン』には“ひよこちゃん”、『出前一丁』には“出前坊や”といったキャラクターがおり、今後は“ロボットコンロ チリチリ”も加わり、3ブランドでの共同キャンペーンやプロモーションも展開する予定。
2016/06/27