伊勢谷友介率いるリバースプロジェクトが、オフィスの環境づくりを行うイトーキとの共同事業を展開することを21日、発表した。廃材を有効活用したビジネススーツの販売を行い、また、新規事業創出をゴールとした「CSW事業」の総括プロデューサーを伊勢谷友介が務めることが分かった。
働く環境を向上させるソリューションを提供するイトーキは、スーツをビジネスマンの“制服”と捉え、新規事業のひとつとして廃棄資材を活用したビジネススーツを商品化。東京・銀座のTEIJIN MEN’S SHOPから2016年中に販売する。
「CSW」とは、企業同士(Corporate)が理念や志(Will)を共有し、互いの強みを生かして社会(Social)のための価値に変革していくという概念。社会問題を価値ある形に「再生」することを続けてきたリバースプロジェクトと、「世のお役に立つものを」という思いで1890年に創業したイトーキが共感し合い、今回の共同事業のスタートが実現した。
社会問題の解決をビジネスチャンスとして捉えて、今後、企業と企業を繋げる活動を展開する。具体的には、これまでリバースプロジェクトが学生を対象に行ってきた人材教育研修プログラムを、イトーキと共同して2016年中に企業や地方行政にも提供していく。また、リバースプロジェクトが行ってきた新規事業創出のノウハウを基盤にして、最終的に社会課題解決型の新規事業の実施・サポートを行う。
伊勢谷は「このスーツはシルエットの美しさにも、動きやすさや・実用性にもこだわっています。ボタンはペットボトル素材から作られています。CSWは、例えば、大量の物資を扱う大手コンビニエンスストアさんや、リサイクル資材の空き缶を扱う大手飲料メーカーさんらが我々と志を同じく持っていただけるなら、ぜひ参加してほしい。まだスタートライン。これからCSWの活動を知ってもらい、広げていきたい」と熱意を明らかにした。
働く環境を向上させるソリューションを提供するイトーキは、スーツをビジネスマンの“制服”と捉え、新規事業のひとつとして廃棄資材を活用したビジネススーツを商品化。東京・銀座のTEIJIN MEN’S SHOPから2016年中に販売する。
社会問題の解決をビジネスチャンスとして捉えて、今後、企業と企業を繋げる活動を展開する。具体的には、これまでリバースプロジェクトが学生を対象に行ってきた人材教育研修プログラムを、イトーキと共同して2016年中に企業や地方行政にも提供していく。また、リバースプロジェクトが行ってきた新規事業創出のノウハウを基盤にして、最終的に社会課題解決型の新規事業の実施・サポートを行う。
伊勢谷は「このスーツはシルエットの美しさにも、動きやすさや・実用性にもこだわっています。ボタンはペットボトル素材から作られています。CSWは、例えば、大量の物資を扱う大手コンビニエンスストアさんや、リサイクル資材の空き缶を扱う大手飲料メーカーさんらが我々と志を同じく持っていただけるなら、ぜひ参加してほしい。まだスタートライン。これからCSWの活動を知ってもらい、広げていきたい」と熱意を明らかにした。
2016/06/21