9日放送のNHK総合の音楽番組『SONGS』(毎週木曜 後10:50)でアニソン特集が組まれ、藍井エイル、Kalafina、LiSAの3組が出演することが明らかになった。過去383回放送された番組の歴史の中で、アニメソングを特集するのは今回が初。NHKワールド・プレミアムを通じ、全世界100ヶ国・地域で日本と同時放送される。
スタジオでは、藍井は「IGNITE」(アニメ『ソードアート・オンラインII』OPテーマ)、Kalafinaは「Magia」(アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』EDテーマ)、LiSAは「oath sign」(アニメ『Fate/Zero』1stシーズンOPテーマ)を披露。代表作のアニメ映像と共に楽曲が披露される。
番組の柴崎哲也チーフプロデューサーは「アイドル、バンドなどとは異なるジャンルとして確立されたアニソン。10年頃から年々、市場も拡大する。新しいムーブメントがあるんだ、と知ってほしい」と力を込める。
また、3組の起用理由について「人気を支えるのは、作品の世界観とリンクしたテーマ音楽だが、歌い手は、アニメの世界を表現する存在として熱烈な支持を受ける。藍井エイル、Kalafina、LiSAからはアーティストとしての覚悟、熱意を強く感じた。それがライブでも伝わっている」と説明した。
番組のナレーションは、通常はNHKアナウンサーが務めることが多いが、今回はアニメ『Fate』シリーズで衛宮切嗣役を演じる声優・小山力也が担当する。
スタジオでは、藍井は「IGNITE」(アニメ『ソードアート・オンラインII』OPテーマ)、Kalafinaは「Magia」(アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』EDテーマ)、LiSAは「oath sign」(アニメ『Fate/Zero』1stシーズンOPテーマ)を披露。代表作のアニメ映像と共に楽曲が披露される。
また、3組の起用理由について「人気を支えるのは、作品の世界観とリンクしたテーマ音楽だが、歌い手は、アニメの世界を表現する存在として熱烈な支持を受ける。藍井エイル、Kalafina、LiSAからはアーティストとしての覚悟、熱意を強く感じた。それがライブでも伝わっている」と説明した。
番組のナレーションは、通常はNHKアナウンサーが務めることが多いが、今回はアニメ『Fate』シリーズで衛宮切嗣役を演じる声優・小山力也が担当する。
2016/06/06