ホステス・エンタテインメントは5月27日、音楽レーベル・ライヴリィ・アップのマグニフレーベルとパートナーシップを締結し、日本アーティストの国内及び全世界における共同マネージメントを開始すると発表。さらに今後は、同レーベル作品のホステスからの販売や音楽出版、国内外におけるプレゼンテーションや共同リリースなども行っていく。 ホステスは00年以降、日本とアジアにおけるオルタナティブな独立系音楽会社としてベック、レディオヘッド、アデル、アークティック・モンキーズ、ザ・エックス・エックス、シガー・ロスなどのアーティストをリリース、関連事業としてベガーズ・ミュージックやモグワイなどのカタログやライターの音楽出版管理も行っている。またヴァンパイア・ウィークエンド、トム・ヨーク、セイント・ヴィンセント、ベル・アンド・セバスチャン、ボン・イヴェール、フランツ・フェルディナンド、テーム・インパラなどホステス所属のアーティストを迎えたライブシリーズ、Hostess Clubを開催してきた。
2016/06/04



