俳優の高杉真宙、横浜流星が12日、都内で行われた舞台『闇狩人』の取材会に出席した。裏稼業として悪人を密かに成敗する“仕事人”を演じている2人だが、それぞれの武器が定規とけん玉。高杉は「普通の殺陣とは違って特殊。苦戦しながらも頑張っています」と苦労を明かした。 原作は1988年〜90年に『月刊少年ジャンプ』(集英社)で連載されていた坂口いく氏による漫画で、今回が初舞台化。バブル全盛期の華やかな社会を背景に、極悪非道な者たちを消していく「闇狩人」たちの姿を描く。定規で戦う主人公の間武士(はざま・たけし)を高杉、同じく「闇狩人」の一人で武器はけん玉の我竜京介(がりゅう・きょうすけ)は横浜が演じる。