警察官と女子高生が“年の差婚”をする斬新な設定で人気を集める三次マキ氏の人気漫画『PとJK』が実写映画化されることが6日、わかった。亀梨和也が警察官役で恋愛映画に初主演し、初共演の土屋太鳳がヒロインの女子高生を演じる。 原作は、2013年から『別冊フレンド』(講談社)で連載中。イケメンな「P(=POLICE・警察官)」と恋愛初心者の「JK(女子高生)」が秘密の結婚をするという斬新な設定と、年の差カップルのピュアなラブストーリーが女子中高生を中心に人気を集め、累計売上210万部とヒットを記録。劇中では、亀梨と土屋がそれぞれ“制服姿”を披露するのも見どころの一つとなる。