俳優の伊勢谷友介(39)が23日、都内で行われた新入生歓迎イベント『Freshman’s Fes 2016 in 東京体育館』にトークゲストとして出演した。会場に集まった高校生・大学生たちに自身の学生時代の思い出を話しながら、積極的な政治参加を促した。
熊本地震後、現地で支援活動をしている伊勢谷だが、大学時代は「自己中心的な性格」だったといい「遊びの約束をしたのに、ドタキャンしたりしていた。でも、そうすると僕も幸せじゃないってことに気づいた」と反省。「今度は逆に、自分がつらいときに人を助けたら、人のために尽くすことが自分のためになることがわかった。そのことは、大学時代の大きな発見でしたね」としみじみ語った。
昨年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』で吉田松陰役を演じたことをきっかけに、「個」の成長を促すための教育プロジェクト「松下村塾 リバースプロジェクト」を立ち上げ。松陰が遺した「知行合一」の言葉を引用し「松陰先生は未来における問題を見ていて、みんなで行動に変えていったので、それを大学生版でやることにしました。借金がどんどん膨れていって、このままだと地球がもたないので、一緒に未来を変えていこう」と呼びかけていた。
去り際には、写真週刊誌『FRIDAY』でタレントの森星(23)との熱愛が報じられたことについて質問されたが、「誰に聞いてるんですか?」ととぼけ、笑顔で受け流しながら退場した。イベントにはそのほか、菅谷哲也、大倉士門、島袋聖南、伊東大輝らも各トークパートでゲスト出演した。
熊本地震後、現地で支援活動をしている伊勢谷だが、大学時代は「自己中心的な性格」だったといい「遊びの約束をしたのに、ドタキャンしたりしていた。でも、そうすると僕も幸せじゃないってことに気づいた」と反省。「今度は逆に、自分がつらいときに人を助けたら、人のために尽くすことが自分のためになることがわかった。そのことは、大学時代の大きな発見でしたね」としみじみ語った。
去り際には、写真週刊誌『FRIDAY』でタレントの森星(23)との熱愛が報じられたことについて質問されたが、「誰に聞いてるんですか?」ととぼけ、笑顔で受け流しながら退場した。イベントにはそのほか、菅谷哲也、大倉士門、島袋聖南、伊東大輝らも各トークパートでゲスト出演した。
2016/04/23