お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が19日、東京・神保町花月で落語家・桂文珍とトークイベントを行った。芥川賞を受賞した処女作『火花』に続く作品が期待されるが、本人は「周りの芸人が『(2作目の)本めっちゃ売れなかったら面白い』って言ってくれているので、どう転んでも大丈夫」と余裕を見せた。 現在の進捗状況は「まだ半分もいっていないけれど、これで作れるっていうところ」と確信がもてる段階まできている様子。「転びにいってこけるのは面白くない。全力で駆け抜けてこける可能性もあるけれど、プレッシャーがあるっていう段階は過ぎた」と、淡々と語った。