『第88回アカデミー賞』で作品賞&脚本賞を受賞した映画『スポットライト 世紀のスクープ』(15日より公開中)のプロモーションで初来日した米女優レイチェル・マクアダムス(37)。『きみに読む物語』『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』で見せた親しみやすい笑顔が印象的だが、同作ではその笑顔を“封印”し、性的虐待を受けた被害者に寄り添うように話を聞き出す記者を演じている。 同作は、神父たちによる児童への性的虐待を、カトリック教会が組織ぐるみで隠蔽してきた事件を追ったボストン・グローブ紙の記者たちの実話を映画化。マクアダムスは、地道で粘り強い取材を身上とするチームの紅一点サーシャ・ファイファーを演じ、アカデミー賞助演女優賞にノミネートされた。
2016/04/19