ガールズバンド・LoVendoЯの田中れいな(26)が7日、東京・池袋のあうるすぽっとで行われた主演ミュージカル『ふしぎ遊戯〜朱ノ章〜』の取材会に制服の役衣装で出席。「コスプレ好きなんですよ。制服が大好きなのでうれしい。お団子ヘアは普段しないので大丈夫かなと思ったけど、やってみたら意外と大丈夫。抵抗はないです」とあっけらかんと話した。
1990年代にヒットした渡瀬悠宇原作の少女漫画が原作。累計発行部数2000万部を超える人気作だけにこれまで3度舞台化されており、今回初めてミュージカル化された。田中演じる主人公の夕城美朱(ゆうき・みあか)は親友・本郷唯(坂田しおり)とともに『四神天地書』という不思議な本の中に吸い込まれ、『朱雀の巫女』『青龍の巫女』として異世界に翻弄される幻想的なストーリーが展開される。
今回が単独初主演作となる田中は「最初は顔合わせで、皆さんに『アイドルで来たヤツがなんで主演するんだよ』と思われないように、下からいくようにした」と苦笑。「座長だからみんなを引っ張るとかでなくて、一緒に楽しくやろうみたいな気持ちのが大きい。れいなはれいならしく、イエーイな感じでいこうと思います」とマイペースを貫いた。
何歳まで女子高生役がいけるか問われた二人だったが、坂田は自分の事よりも「れいなちゃんは永遠に!」とアピール。共演の平野良から「永遠は無理」と一蹴されるも、田中はめげずに「気持ちの問題」と胸を張っていた。
この他、寿里、宮地真緒、前山剛久らが登壇した。あす8日より17日まで同所で上演。
1990年代にヒットした渡瀬悠宇原作の少女漫画が原作。累計発行部数2000万部を超える人気作だけにこれまで3度舞台化されており、今回初めてミュージカル化された。田中演じる主人公の夕城美朱(ゆうき・みあか)は親友・本郷唯(坂田しおり)とともに『四神天地書』という不思議な本の中に吸い込まれ、『朱雀の巫女』『青龍の巫女』として異世界に翻弄される幻想的なストーリーが展開される。
何歳まで女子高生役がいけるか問われた二人だったが、坂田は自分の事よりも「れいなちゃんは永遠に!」とアピール。共演の平野良から「永遠は無理」と一蹴されるも、田中はめげずに「気持ちの問題」と胸を張っていた。
この他、寿里、宮地真緒、前山剛久らが登壇した。あす8日より17日まで同所で上演。
2016/04/07