人気映画シリーズ最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(公開中)が、昨年12月18日から数えて45日目となる今月21日に累計興行収入110億4990万3100円、累計観客動員数705万6285人を記録したことがわかった。実写洋画作品では2010年公開の『アリス・イン・ワンダーランド』(118億円)に迫るヒットを飛ばしている。 全米ではすでに史上初の9億ドルを突破し、歴代興行収入1位を記録。全世界の興行収入は、史上最速の53日で20億ドルの壁を突破。さらに、世界各国でも次々と記録を更新し、歴代3位にまでのぼりつめている(歴代1位は『アバター』、同2位は『タイタニック』※Box office mojo調べ)。
2016/02/22