タレントの石田純一が14日、都内で映画『あの頃エッフェル塔の下で』(19日公開)公開記念イベントに出席。作品でも描かれる“同時進行の恋愛”について聞かれ「難しいですね。いろんな事情があったりするんじゃないかな」と苦笑した。 かつては“恋多き男”で知られた石田も、初恋の話題になると「11年間同じ人を好きだった。付き合ったのは1年半だけ」と振り返り、うまくいかなかった原因は「奥手だった」と回想。自身の経験から「恋愛とは不可能を信じること」だといい、「続くのは不可能だと思うけれど、それを信じること。だからこそ価値がある、だからこそ美しい」と持論を展開した。
2015/12/14