柔道家の篠原信一が18日、都内で行われた『インサイド・ヘッド』MovieNEX・デジタル配信発売記念『今年の思い出』ツリー点灯式に出席した。今年大ブレイクを果たし、「ギャラはもちろん“ヨロコビ”」と登場キャラ名を挙げてほくほく顔。「ドラマも(オファーは)来てませんけど、やりたい。あとモデルもね」と真剣に目標を打ち立て「そりゃあもう主役でしょ! トレンディードラマじゃなくてもいいから、なにかドラマをやりたい」と熱望した。
最近は「『あの柔道家の〜』じゃなくて『篠原』と名前で呼んでもらえることが増えたかな」とブレイクを実感。それでも「声はかけてもらえない…」と肩を落とし、「本当は優しいのに!」と主張して笑わせていた。
この日は、モデルでタレントの藤田ニコルも登壇。篠原と同じく大忙しの藤田は「来年はいっぱい体を張りたい」と掲げ、「虫を食べたり、空を飛んだりしたい」と驚かせたが、リアクションの自信は「ない!」とキッパリ。「けど、やってみたいの〜! 蛇も首に巻けたし、食べろと言われたら食べる」とマイペースに明かしていた。
2人は“感情”をテーマにした同作にちなみ、5つの感情のモチーフツリーを点灯。篠原はクリスマスの予定について「家族と過ごそうと思ったのに、仕事みたい。家族も彼女もいないマネージャーに入れられた。むかむかしてます」と不満をぶちまけていた。
最近は「『あの柔道家の〜』じゃなくて『篠原』と名前で呼んでもらえることが増えたかな」とブレイクを実感。それでも「声はかけてもらえない…」と肩を落とし、「本当は優しいのに!」と主張して笑わせていた。
2人は“感情”をテーマにした同作にちなみ、5つの感情のモチーフツリーを点灯。篠原はクリスマスの予定について「家族と過ごそうと思ったのに、仕事みたい。家族も彼女もいないマネージャーに入れられた。むかむかしてます」と不満をぶちまけていた。
2015/11/18