V6の20周年を記念して先日、かつての人気番組『学校へ行こう!2015』(TBS系)が一夜限り7年ぶりに復活した。名物企画「未成年の主張」のダイジェストも流されたほか、新たに収録もされ、視聴者からも「やっぱり面白い」「再レギュラー化できないのか」などと歓喜の声があふれ、平均視聴率も17.4%と好調だった。かつては、『真剣10代しゃべり場』(当時NHK教育)や『天才・たけしの元気が出るテレビ』(日本テレビ系)、『さんまのSUPERからくりTV』(TBS系)などにも、多くの一般の10代学生や天才小学生たちが出演していたが、近年はそうした10代の未成年たちの声をテレビで聞く機会がめっきり減ってきている。こうした流れの背景にはいったい何があるのだろうか?◆かつては未成年の本音が垣間見える討論番組も
2015/11/15