今月10日に一般男性と結婚した女優の釈由美子(37)が26日、都内で行われた映画『エベレスト3D』(11月6日公開)チャリティー試写会に登壇。左手薬指に入籍した時に購入したという結婚指輪を光らせ「ようやく人妻になったのだとうれしい」と上機嫌だったが、「この前のイベントで、ノロケすぎて浮かれポンチな発言して主人に怒られちゃった。浮かれないようにします」と反省した。
結婚後初公の場となった前回のイベントでは、夫を「ミスター・ビーンに似ている」と紹介したが「一番怒られちゃった。ちょっと心外だったみたい」と報告。「私の中では愛情を込めていつもミスター・ビーンのように心底笑わせてくれるという意味だったけど、うれしくなかったみたい」と弁解しつつ、「ちょっと不穏な空気になりました」と苦笑した。
一方でけんかになってもすぐ「『ごめんね』って言うようにしています」と円満なようで、「同い年なので今のところイーブンですね。でも向こうからしたら『いつも俺が折れている』って思っているかも?」と夫婦の力関係を明かしていた。
同作は1996年、ヒマラヤ山脈に位置する世界最高峰のエベレストの自然が猛威を振るう“デス・ゾーン”で、各国の登山家たちが生死を掛けた闘いに挑む姿を3Dで描く。この日はアルピニストの角谷道弘、パルタザール・コルマウクル監督も参加。
幼少期から父の影響で登山を始めたという釈は夫と「知り合うようになってから、インドア派だったのに『感動を共有したい』と付き合ってくれるようになってくれた」と感謝。「1月に父が他界して気持ちが落ち込んでいた時も、パートナーが傷を癒やしてくれるかのように山に誘ってくれた」としみじみと明かしていた。
結婚後初公の場となった前回のイベントでは、夫を「ミスター・ビーンに似ている」と紹介したが「一番怒られちゃった。ちょっと心外だったみたい」と報告。「私の中では愛情を込めていつもミスター・ビーンのように心底笑わせてくれるという意味だったけど、うれしくなかったみたい」と弁解しつつ、「ちょっと不穏な空気になりました」と苦笑した。
同作は1996年、ヒマラヤ山脈に位置する世界最高峰のエベレストの自然が猛威を振るう“デス・ゾーン”で、各国の登山家たちが生死を掛けた闘いに挑む姿を3Dで描く。この日はアルピニストの角谷道弘、パルタザール・コルマウクル監督も参加。
幼少期から父の影響で登山を始めたという釈は夫と「知り合うようになってから、インドア派だったのに『感動を共有したい』と付き合ってくれるようになってくれた」と感謝。「1月に父が他界して気持ちが落ち込んでいた時も、パートナーが傷を癒やしてくれるかのように山に誘ってくれた」としみじみと明かしていた。
2015/10/26