2015年秋冬コレクションより登場した三陽商会の新ブランド「ブルーレーベル・クレストブリッジ」と「ブラックレーベル・クレストブリッジ」が19日、都内で2016年春夏コレクションを発表。
初の春夏はオリジナルの“クレストブリッジチェック”をちりばめたマリンテイストのアイテムが多数。「ブルーレーベル・クレストブリッジ」は、“ACQUIRE MARINE”をコンセプトとし、ボリュームのあるワイドボトムなどを組み合わせたトレンド感のあるマリンスタイルを提案。定番のトレンチコートも、赤を基調としたオリジナルチェックや淡いピンク系のカラーが多く登場しランウェイを彩った。
メンズの「ブラックレーベル・クレストブリッジ」は、“GENTLEMANLY NAVAL”と“ALTENATIVE IVY”がコンセプト。ミリタリーテイストをミックスさせたビジネススタイルや、アイビースタイルをデニム素材でカジュアルに表現したアイテムが出そろっている。
ブランドクリエイティブ・ディレクターの三原康裕氏は「日本人が考えるトラッドなどを組み込んだブリティッシュデザイン」と春夏のイメージを説明。「まだまだ新しいブランドなので、数多くの人に知ってもらいたい」と力を込めた。
初の春夏はオリジナルの“クレストブリッジチェック”をちりばめたマリンテイストのアイテムが多数。「ブルーレーベル・クレストブリッジ」は、“ACQUIRE MARINE”をコンセプトとし、ボリュームのあるワイドボトムなどを組み合わせたトレンド感のあるマリンスタイルを提案。定番のトレンチコートも、赤を基調としたオリジナルチェックや淡いピンク系のカラーが多く登場しランウェイを彩った。
ブランドクリエイティブ・ディレクターの三原康裕氏は「日本人が考えるトラッドなどを組み込んだブリティッシュデザイン」と春夏のイメージを説明。「まだまだ新しいブランドなので、数多くの人に知ってもらいたい」と力を込めた。
2015/10/19