俳優の藤竜也(74)が、これまでの人生の“楽しみ方”をつづったエッセイ本『現在進行形の男』(宝島社)を上梓。同誌には藤のモノクロのポートレートが多数掲載されているが、貴重なカラーバージョンがORICON STYLEに届けられた。 今年公開された北野武監督の映画『龍三と七人の子分たち』に主演した藤は、昔気質の渋みのあるヤクザを演じ、若い世代にもファンを増やした。同書には、74歳になっても今なお現役として走り続ける藤の人生の哲学=楽しみ方が、親しみやすい文体で語られている。
2015/10/14
俳優の藤竜也(74)が、これまでの人生の“楽しみ方”をつづったエッセイ本『現在進行形の男』(宝島社)を上梓。同誌には藤のモノクロのポートレートが多数掲載されているが、貴重なカラーバージョンがORICON STYLEに届けられた。 今年公開された北野武監督の映画『龍三と七人の子分たち』に主演した藤は、昔気質の渋みのあるヤクザを演じ、若い世代にもファンを増やした。同書には、74歳になっても今なお現役として走り続ける藤の人生の哲学=楽しみ方が、親しみやすい文体で語られている。