漫才コンビ、海原はるか・かなたの海原はるかが20日、大阪中央公会堂で開催中の『大阪ラフフェス! in 中之島6DAYS LIVE』内の舞台「吉本新喜劇版 夫婦善哉」に出演。松竹芸能所属の二人は、コンビで初めて吉本新喜劇の舞台を踏み持ちネタの“髪吹き芸”を2回披露した。
内場勝則・未知やすえ夫妻が演じる主人公に助けられ、会社の社長となる役どころを好演したはるか。先月に行われた会見では「吉本さんの邪魔にならないように髪を吹かれたい」と語っていたが、出てくるやいなや内場から“髪吹き”をされて早くも念願成就となった。物語の中盤でも同ネタを見せたが、華麗な“立ち回り”も披露した後半のシーンではひときわ大きな喝采を浴びた。
松竹芸能所属のコンビが吉本新喜劇に出演するのは極めて異例のことだが、はるかは舞台を踏んだ感想について「いやー緊張しまくりでした」としみじみ。「その割には、自由に動いてましたね」とツッコミを入れた内場だったが、「(確かに)違う緊張がありましたね」と貴重な共演を感慨深く振り返っていた。
同舞台にはそのほか、海原かなた、西川忠志、安尾信乃助、中田はじめ、高井俊彦、島川耕一、酒井藍、森田まりこ、春やすこも出席。織田作之助の同名タイトルの小説を新喜劇仕様にアレンジした同作は、食堂屋を営む夫婦の愛情を描いた物語となっている。
内場勝則・未知やすえ夫妻が演じる主人公に助けられ、会社の社長となる役どころを好演したはるか。先月に行われた会見では「吉本さんの邪魔にならないように髪を吹かれたい」と語っていたが、出てくるやいなや内場から“髪吹き”をされて早くも念願成就となった。物語の中盤でも同ネタを見せたが、華麗な“立ち回り”も披露した後半のシーンではひときわ大きな喝采を浴びた。
同舞台にはそのほか、海原かなた、西川忠志、安尾信乃助、中田はじめ、高井俊彦、島川耕一、酒井藍、森田まりこ、春やすこも出席。織田作之助の同名タイトルの小説を新喜劇仕様にアレンジした同作は、食堂屋を営む夫婦の愛情を描いた物語となっている。
2015/09/20