歯に衣着せぬ批評でお馴染みの映画監督・井筒和幸が文句なしに満点を付ける映画作品が『ゴッドファーザー』(1972年)だ。10月3日に同作の楽曲をオーケストラで生演奏する『ゴッドファーザー・ライブ』が日本でも開催されることが決定したが、ORICON STYLEではそんな井筒監督に取材を敢行。映画史に燦然と輝く同作の要因を聞くことで、現在の映画作りにおける問題点も浮き彫りとなった。■結局、僕は『ゴッドファーザー』でしか育っていない
2015/09/19
歯に衣着せぬ批評でお馴染みの映画監督・井筒和幸が文句なしに満点を付ける映画作品が『ゴッドファーザー』(1972年)だ。10月3日に同作の楽曲をオーケストラで生演奏する『ゴッドファーザー・ライブ』が日本でも開催されることが決定したが、ORICON STYLEではそんな井筒監督に取材を敢行。映画史に燦然と輝く同作の要因を聞くことで、現在の映画作りにおける問題点も浮き彫りとなった。■結局、僕は『ゴッドファーザー』でしか育っていない