有吉弘行がMCを務める『おーい!ひろいき村』(フジテレビ系)の企画などで再び注目を集めている「ドミノ」。誰もが一度はやったことがある定番の遊びだが、最近では数万個にも及ぶ大規模なドミノ倒し映像が動画サイトに投稿され人気を博すなど、時代が変わり、楽しみ方も広がっているようだ。そこでORICON STYLEでは、『ひろいき村』をはじめ様々なドミノ倒しの監修に携わってきた日本ドミノ協会理事長・佐藤正光氏に、ドミノの現状から今まで倒したユニークなモノまで、様々な話を聞いた。 一時期よりは落ち着いているが、テレビ番組などの影響で再びドミノに対する関心が高まっていると話す佐藤氏。同協会ではドミノ牌のレンタルも行っており、その数から「詳細な数字はわかりませんが、ドミノ人口は数十万単位でいるのではないかと考えています」という。学校や青年会議所、地域のイベントなどのほか、最近では企業が新人研修のレクリエーションとして導入する事例も。「何人かのチームでドミノをやっていると、自然と役割分担ができていくんです。必ずまとめ役になる人がいて、サボる人、真面目に立てていく人…性格が出るので、企業研修にはうってつけのようです」。
2015/09/14