漫才コンビ・ハライチの澤部佑が、ニホンモニターが14日に発表した『2015上半期テレビ番組出演(延べ)本数ランキング』で、6位(236本)に急浮上した。ベスト10内を見ると、お笑い芸人としては先輩のフットボールアワーの後藤輝基(7位/235本)、博多大吉(8位/227本)、オードリーの若林正恭(10位/225本)を抜き去り、上位のバナナマンの設楽統(2位/310本)、有吉弘行(3位/261本)、加藤浩次(4位/254本)に迫る勢い。昨年は20位圏外だったことを考えると、まさに快挙といえる。なぜ今、澤部がこれほど重宝されているのか?◆大先輩たちのどんなボケにもアドリブでボケ返す! 『いいとも』出演で才能開花
2015/07/23