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おかずクラブ・ゆいP、連ドラ初主演抜てきに「びっくりした」

 ブスカワなビジュアルと独特な存在感で人気急上昇中の女性お笑いコンビ・おかずクラブのゆいPが、フジテレビ系新ドラマ『ブスと野獣』(8月1日スタート、毎週土曜 後11:40〜深0:05)の主役に抜てきされた。

 同ドラマは、今まで一度も恋人ができたことのない、大学2年生の“ブサイク”な男女が、それぞれの思い人である美男美女と恋人になるために協力し合い、悪戦苦闘するラブ・コメディー。

 ゆいPは、大学のレスリング部の主将として活躍する「野獣」な女・篠原幸恵(しのはら・ゆきえ)を演じる。「欲しいものは力ずくで」という座右の銘のもと、恋愛以外のすべてのものを手に入れてきた努力至上主義者。「勇気」はあるけど「理論」を持ち合わせていないため、一目ぼれしたイケメンとすれ違いを起こして大暴走してしまうという役どころだ。

 「プロデューサーが別の番組で私の即興芝居を見て声をかけてくれたと聞いてびっくりしました」と、ゆいP。幸恵の「コンプレックスがあって踏み出せない」キャラクターには共感するものの、面食いではという。「世の中はきれいな人ばかりでないから、人生はみな自分が主役だよ、ということをこのドラマから感じてもらえればうれしい」と意気込んでいる。

 ゆいPとダブル主演するのは、俳優の矢本悠馬。「ブス」な男・中田健太が演じる。矢本は、昨年、連続テレビ小説『花子とアン』(NHK)の徳丸武役で話題を集め、『水球ヤンキース』(フジテレビ)、『ごめんね青春!』(TBS)にもレギュラー出演。今年は「Fanta」(日本コカ・コーラ)のCMで個性的な表情を見せている。

 今作で演じる健太は、大学のディベートサークルに所属し「ペンは剣よりも強し」と、数々のディベート大会で勝利を収めてきた理屈至上主義論者。「理論」はあるけど「勇気」を持ち合わせていないため、一目ぼれした美女に近づけず空回りばかりしてしまうという役どころだ。

 “ブスと野獣”の二人が恋に落ちる相手役には逢沢りなと成田凌が決定。逢沢が演じる上条梓は、レスリング部のマネージャーを務める幸恵の親友、誰もが振り向くかわいらしい外見を持つ才色兼備の美女。成田が演じる北原颯佑は、ディベートサークルとバスケ部に所属している健太の親友、女子を引きつける爽やかな笑顔を振りまく完全無欠のイケメンだ。

 美女に一目ぼれした「ブス」な男と、イケメンに一目ぼれした「野獣」な女は協力し合い、出会いから恋人になれるまでの作戦を立て、実行に移していくことになる。ブス男と野獣女の度重なるアプローチを受けて、最初は腰が引けていた美女とイケメンの気持ちにも変化が訪れる!?

 また、絶妙のタイミングで主人公二人の前に現れる“いけ好かない”カップル役で、ゆいPの相方・オカリナと、1月期ドラマ『残念な夫。』(同局系)に出演した森下大地が出演。物語にスパイスを与える。

 オリジナルドラマであるこの作品のキャラクターづくりには、『いでじゅう』『RANGEMAN』などのほのぼのラブギャグ漫画を発表してきたモリタイシ氏が参加。主題歌には、番組プロデューサーからのラブコールを受け、ロックバンド・サンボマスターの「時間をとめるラブソング」が決定している。



関連写真

  • 8月1日スタート、フジテレビ系ドラマ『ブスと野獣』に主演する(前列左から)矢本悠馬とゆいP(おかずクラブ)。共演する(後列左から)成田凌と逢沢りな
  • 主題歌を担当するサンボマスター

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