• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
オリコンニュース

田丸麻紀、母親業は「まだ20点」 スシロー新プロジェクト会見にママ代表で出席

 女優の田丸麻紀が13日、回転寿司チェーン・あきんどスシローの新プロジェクト「ゴー!ゴー!キッズ すし育プロジェクト」始動発表会に出席。東京・Fish Bank TOKYOにて開催された会見に同社執行役員マーケティング本部長の森井理博氏とともに、働くママ代表として出席した田丸は、自身の母親業について「まだ20点」と辛口評価をつけた。

女優、タレントとして活躍。一児の母でもある田丸麻紀(写真:榑林史章)

女優、タレントとして活躍。一児の母でもある田丸麻紀(写真:榑林史章)

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全5枚)


 家族や子どもたちにやさしいお店作りを目指し、すしを通じた食育「すし育」をテーマに掲げる同社の新プロジェクトについて、森井氏は「近年、独りで食べる、固定のものしか食べない、小食である、それらを総称した“こ食”と呼ばれる子どもが増えています。家族でお腹いっぱい楽しく食べてもらうことで、こ食を減らす手助けをしたい。また、すしが作られるプロセスを知ってもらうことで、命に対しての敬いも生まれると考えています」と、プロジェクト発案にいたった経緯を説明した。

 同プロジェクトには、スシロー社内の子どもを持つママ社員で結成された「スシローMam’s(マムズ)」が、母親目線で出し合った意見が反映されていることから、会見には働くママ代表として田丸が登壇。自分もスシローMam’sに入りたいと、プロジェクトに興味津々で、森井氏に「アレルギーに対する対策はどう考えていますか?」とするどい質問をぶつけ、森井氏が「まだ十分ではないが、管理栄養士の意見を聞いてスシローならではの対策を考えていきたい」と真剣に答える場面もあった。

 一児の母親である田丸は、会見後の囲み取材では子育てについて語った。「子どもはまだ11ヶ月で離乳食なのですが、バランスや素材には気を配っています。バラエティ豊かに作ろうと思うと時間もかかり大変ですが、余った離乳食は、アレンジして主人に食べてもらっています。最初は主人も驚いていましたが、息子が食べているものに興味を持ってもらえたようですし、少し痩せてダイエットにもつながって一石二鳥でした」と、子育てエピソードを披露。また、「早いようで長いようで、自分にとってはとても大きな変化があった1年でした。仕事と子育ての両立は、メリハリができて、それが自分には合っていたと思います。親になると涙もろくなると聞いていましたが実際にそうで、嫌なニュースを見ると考えますし、女性として妻として、そこに母親という目線が加わり、視野が広がったと思います。ただ、母親として今はまだ20点。でも、子どもが話せるようになったときは、70点をつけてもらえるくらいになっていたいですね」と、母親になってからの充実した約1年間を振り返った。

 「ゴー!ゴー!キッズ すし育プロジェクト」(7月17日より)では、「オムライスすし」や「クレープすし」などのオリジナルキッズメニューが販売されるほか、小学生以下の子ども連れ家族を対象に、5皿以上食べると「ウルトラマン」と「ぼんぼんりぼん」のキャラクターグッズがプレゼントされる。メニューやすし皿には、オリジナルのキャラクター「だっこずし」が登場。かわいい動物がすしネタを抱えた、ユーモラスな姿が人気を集めそうだ。また、夏休み期間には、スシロー米の収穫体験と、おすし作りの調理体験教室を開催予定。

関連写真

  • 女優、タレントとして活躍。一児の母でもある田丸麻紀(写真:榑林史章)
  • (左より)執行役員マーケティング本部長の森井理博氏、田丸麻紀
  • オリジナルキッズメニュー「オムライスすし」
  • 女優、タレントとして活躍。一児の母でもある田丸麻紀(写真:榑林史章)
  • 女優、タレントとして活躍。一児の母でもある田丸麻紀(写真:榑林史章)

求人特集

求人検索

 を検索