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ロバート馬場、料理芸人の本領発揮 「芸能生活16年で一番うれしい仕事」

 お笑いトリオ・ロバートの馬場裕之が2日、都内で行われた日本ハムの国産鶏肉ブランド「桜姫」試食イベントに出席した。この日限定でオープンした『ロバート馬場の「桜姫」食堂』の店長として、自身がレシピを監修した「国産鶏肉桜姫藻塩ソテー」を慣れた手さばきで調理し、“料理芸人”の本領を発揮。「この仕事を始めて16年で、一番うれしい仕事。店長という響きがいいですね」と大喜びだった。

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 調理に使用した「桜姫」について馬場は「うまみが強く、臭みもない。ドリップ(肉汁)が出にくいぶん、とてもしっとりしている。鶏肉のパサパサしたイメージが変わるはず」とその魅力をアピール。「鶏肉にはめずらしく、脂身が白くて、遠目に見たら桜の花びらのよう。まるで綾瀬はるかさんみたいな透明感です」と“珍たとえ”も飛び出した。

 料理芸人としてもおなじみの馬場は「素材の良さをいかに引き立てるかに重点を置いた」とレシピ作りにも余念がなく、「コショウやにんにくを使わなくてもおいしいですよ。笑いは一切ないですけど……」。さらに「いろんなレシピが無限に広がる。考えるのが楽しいですよ。芸人として、ネタ作りは諦めました」と自虐的に語り、「秋山(メンバーの秋山竜次)は、これ以上料理に傾くなら、解散すると怒っている。山本(博)はボクシングですし……。本当は料理一本でお店をやりたいですけど(笑)」とトリオ内の不協和音も明かした。

 一方、自身のプライベートについては「この3年くらい彼女はいない」といい、「今日ご一緒したフードアドバイザーさんや、料理研究家さんなら話が合っていいですね。ただ、料理が得意な女性は、既婚者の方が多くて」と思案顔だった。

 日本ハムでは、7月3日より国産鶏肉ブランド「桜姫」のテレビCMを関東1都6県、静岡、山梨、新潟、北陸で放映し、同社の主力事業のひとつである食肉事業をアピール。「売場篇」「料理篇:ソテー」「料理篇:からあげ」をテーマに制作し、同種類で2〜4パターンの異なるナレーションを流し、合計10種類のCMを放映する。「売場篇」には、「ギャートルズ」の主人公・ゴンが肉をほおばるシーンを使用し、食肉の魅力を伝える。

 また、CM放映エリアを中心に1万人を対象にした大規模な試食会、レシピのコミュニティサイト『クックパッド』へのレシピ掲載も実施する予定。日本ハムの小川貞一氏(執行役員 食肉事業本部 フード・物流事業部長)は、「いいお肉を、たくさんの皆さまに食べてもらいたいという思いを込めた」と積極的なプロモーション展開に強い意気込みを示した。



関連写真

  • 「桜姫」食堂の店長として国産鶏肉ブランド「桜姫」をアピールしたロバート馬場と、キャラクターの桜姫ちゃん
  • 料理芸人の本領発揮
  • ロバート馬場がレシピを監修した「国産鶏肉桜姫藻塩ソテー」
  • 日本ハムの国産鶏肉ブランド「桜姫」試食イベントに出席したロバート馬場(中央)
  • 日本ハムの国産鶏肉ブランド「桜姫」の料理
  • 「桜姫」食堂の店長を務めた料理芸人・ロバート馬場
  • 「桜姫」食堂の店長を務めた料理芸人・ロバート馬場
  • 「桜姫」食堂の店長を務めた料理芸人・ロバート馬場

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