『スーパーマリオブラザーズ』がファミリーコンピュータ用ゲームソフトとして1985年9月13日に発売されてから今年で30周年を迎えることを記念し、9月に東京と大阪で『スーパーマリオ30周年記念ライブ』が行われることが6月30日、わかった。世界累計販売本数4000万本を超え、「世界一売れたアクションゲーム及びファミリーコンピュータ用ソフト」としてギネス記録にも認定されている『スーパーマリオ』で使用された楽曲だけを演奏するライブは、30周年にして初となる。 記念ライブは9月20日の大阪国際会議場(グランキューブ大阪)メインホール、翌21日の東京国際フォーラム ホールAの2公演。スピッツ・コブクロらの音楽プロデュースで知られるキーボード奏者の笹路正徳氏を音楽監督に迎え、豪華メンバーで結成された「スーパーマリオスペシャルバンド」が、今回のライブのために特別にアレンジされた歴代シリーズの人気曲をド迫力の演奏で再現する。さらに、30年の歴史にかかわる“あの人”も出演を予定している。
2015/07/01