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DEAN FUJIOKA、朝ドラ『あさが来た』初出演決定

 日本生まれながら世界各地で活躍し、日本語、北京語、広東語、英語、バハサ(インドネシア語)の5ヶ国語を操る“ノマド俳優” DEAN FUJIOKA(34)が、NHKの次期連続テレビ小説 『あさが来た』(9月28日スタート)に出演することが、わかった。女優・波瑠が演じるヒロイン・あさの夫となる新次郎(玉木宏)と並ぶ物語の中心人物で、あさの精神的支えとして彼女の人生に大きく関わっていく五代友厚役に抜てきされた。

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 DEANは、福島県出身。高校卒業後米シアトルの大学へ留学。大学卒業後は香港へ渡りモデルとして活躍した後、俳優デビュー。台湾に拠点を移し、数々のドラマや映画に出演し、昨年はドラマ『荒野のピンカートン探偵社』(現在、WOWOWで放送中)で全米デビューを果たしている。

 日本では、映画『I am Ichihashi〜逮捕されるまで〜』(2013年公開)で初監督・主演を務めたほか、昨年、NHKで放送された『撃墜 3人のパイロット』に出演。7月スタートの北川景子主演『探偵の探偵』(フジテレビ)で、日本の連続ドラマデビューが先月、発表されたばかりだった。

 俳優だけではなく音楽活動も行い、その制作ベースをインドネシア・ジャカルタに置くなど、ボーダレスな活動を続けていることから、自ら「ノマド俳優」(IT機器を駆使してオフィスだけでなくさまざまな場所で仕事をするノマド(遊牧民)ワーカー的な働き方をする俳優)と称し、そのスタイルが注目を集めている。

 NHKの番組は海外の衛星放送局、ケーブルテレビ局などを通じて視聴でき、連続テレビ小説も放送されている。「今まで海外で生活してきた中で、どこにいても視聴することができたこの枠に出ることは自分の夢の一つでもありました。アジア各国で今まで僕の活動を応援してきてくれた皆様にこの番組を見ていただけるのもとてもうれしいです」と喜びもひとしお。

 『あさが来た』は、史上初の「幕末」から始まる物語。時代に先駆けて「銀行」や「生保」を設立し、日本初の女子大学設立にも尽力した実在の人物で、豪気・英明な天性から「一代の女傑」と称えられた明治の女性実業家・広岡浅子をモデルに、激動の時代を明るく元気に駆け抜けたヒロイン・あさと、陽気に彼女を支え続けたボンボン夫の「おもろい夫婦」、そしてあさを支えるあたたかな人たちの交流を描く。

 DEANが演じる五代は、薩摩藩士であり実業家でもあった実在の人物で、後に近代大阪経済の父と呼ばれる。ドラマでは、西洋の事情に明るく、グローバルな考え方の持ち主で、新しい時代を切り開こうと奔走し、あさと出会う。大阪経済の発展に尽くす中で、実業家として奮闘するあさを叱咤激励する師となるドラマの中心人物の一人となる。国際的にマルチな活躍をするDEANが「若き日にイギリス留学経験があり、英語が堪能だった五代友厚役にぴったり」と今回の起用に至った。

 DEANは「関西の、そして日本の歴史を代表する重要人物である五代さんを演じることはとても光栄であり、また同時に大きなプレッシャーも感じています。五代さんの人生に触れることで、現代日本の礎を築いた先人達の功績を深く知ることができました」とコメント。

 ヒロインを演じる波瑠は今回が初顔合わせとなるが、「主人公あさを彷彿(ほうふつ)とさせる活発さが魅力的で、演技や方言台詞などに真摯に取り組む姿などに、好感の持てる方だと思いました」と共演を楽しみにしていた。

 連続テレビ小説『あさが来た』は9月28日スタート(月〜土 前8:00 総合ほか、全156回)。



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