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May’n、両側声帯ポリープで開催中のツアー中止「気持ちの整理がついておりません」

 歌手のMay’nが、両側声帯ポリープと診断されたため、現在開催中のツアーの残り7公演をすべて中止にすることを所属事務所が発表した。

 事務所によると、May’nは数年前から喉に違和感があり、病院で声帯にポリープがあると診断されたが、それほど影響もないため医師と相談しながら活動を続けてきた。しかし、ここ最近は状況が思わしくなく、今年4月下旬に「両側声帯ポリープ」と診断されたため、今後の悪化の可能性も懸念し、残りのツアーを中止する決断をした。

 May’nはきょうブログを更新し、「本ツアーを楽しみにして頂いておりましたファンの皆様、大変申し訳ございません」とお詫び。今回のツアーはデビュー10周年に向けたカウントダウンとして強い思いで取り組んできただけに、「『なぜ今なんだろう』というやりきれない思い、情けない思い、悔しい思い、申し訳ない思いでいっぱいです。正直まだ気持ちの整理がついておりません」と、率直な気持ちを吐露した。

 「このような形になってしまい、今涙が止まりません。悔しさと申し訳なさでいっぱいです」とつらい心境を打ち明けるも、「奇跡を待っているだけではなく、自分自身がもっともっと完璧なパフォーマンスを皆様にお届けする為に、治療に専念しなくてはいけません」と、前向きな意思も見せる。

 ブログの最後では、「必ず復帰し、今まで以上の歌を届けたいと思っていますので、どうか見守って下さい。私のデビュー10年の集大成である武道館公演で必ず復活します。 そしていつか必ず今ツアーの再演をさせて下さい」とファンに呼びかけた。

 中止となるのは、20日兵庫、21日大阪、24日福岡、25日岡山、27&28日愛知、6月1日神奈川の全7公演。チケットの払い戻し方法は、オフィシャルサイトにて発表される。今後は復帰に向けて医師と相談の上、治療に専念していき、8月26日の自身4度目となる日本武道館単独コンサートは予定通りの開催する。

■中止が発表されたコンサートの日程・会場
5月20日(水) 兵庫・神戸ファッション美術館 オルビスホール
5月21日(木) 大阪・大阪市中央公会堂 大集会室
5月24日(日) 福岡・スカラエスパシオ
5月25日(月) 岡山・岡山ルネスホール
5月27日(水)28日(木) 愛知・千種文化小劇場
6月1日(月) 神奈川・大さん橋ホール



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