4月25日に発生したネパール大地震により3度目のエベレスト登頂を断念したお笑いタレント・なすびが、“しゃくなげの花プロジェクト”と題し、ネパールでの支援を開始することが15日、わかった。エベチャレ事務局がフェイスブックを通じて報告した。
東日本大震災からの「復興」「忘れないでほしい」と呼び掛けるためにスタートしたエベチャレ。今回「もうひとつのエベチャレ」と位置づけ「現地はまだ混乱の中にあります。何から手を付けてよいかはわかりません。しかし、今そこにいるなすびさんを通じて、被災者の方へできることがきっとあります」とつづり支援開始を告知。
「私たちが日本にいても祈り、支えることはできます」と続け「なすびさんは、今、現地の状況を確認しながら、必要なこと、できることを探してくれています。何に、どのくらいの費用が必要なのかも、まだわかりません」としつつも「大きなことではなくても、これまで力になってくれた現地の人、目の前で出会った被災された方、その方々が必要としている支援をしていきます」と報告した。
事務局では、今後、現地のなすびの情報を待ちながら随時内容を報告。そのための活動資金も募るという。フェイスブックでは、現地にいるなすびの写真を添え「東日本大震災の直後から、福島のために、東北のためにと声を挙げてきたなすびさんを通して、一緒に支援活動を行いましょう」と呼びかけている。
東日本大震災からの「復興」「忘れないでほしい」と呼び掛けるためにスタートしたエベチャレ。今回「もうひとつのエベチャレ」と位置づけ「現地はまだ混乱の中にあります。何から手を付けてよいかはわかりません。しかし、今そこにいるなすびさんを通じて、被災者の方へできることがきっとあります」とつづり支援開始を告知。
事務局では、今後、現地のなすびの情報を待ちながら随時内容を報告。そのための活動資金も募るという。フェイスブックでは、現地にいるなすびの写真を添え「東日本大震災の直後から、福島のために、東北のためにと声を挙げてきたなすびさんを通して、一緒に支援活動を行いましょう」と呼びかけている。
2015/05/15