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Superfly、竹内まりやと初デュエット「全身が震えた」

 ボーカリスト・越智志帆のソロユニット・Superflyが、シンガー・ソングライターの竹内まりやと初共演したことがわかった。2人は竹内が1980年に発表した楽曲「Sweetest Music」をデュエット。志帆は「憧れの楽曲を、憧れの大先輩とデュエットさせていただき、本当に幸せなひと時でした」と大感激し、竹内も「こうやって30年前の楽曲を蘇らせてくれてうれしい」と喜んだ。

竹内まりや(左)の楽曲で初共演したSuperfly

竹内まりや(左)の楽曲で初共演したSuperfly

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 竹内が昨年12月に開催した東京・日本武道館公演で同曲を初めて知ったという志帆は「ライブ中に、あまりにもカッコよくて体中が熱くなったのを覚えています。いつかカバーさせていただきたいと思っていました」といい、その思いに応えて夢のデュエットが実現した。

 緊張しながらも終始和やかなムードでレコーディングを終えた志帆は「スタジオで生の歌声を聴かせていただいたとき、まりやさんのカッコよくも深みのある歌声に衝撃を受け、全身が震えました。まりやさんとのデュエットは、宝物です! 素晴らしい機会を与えていただき、心から感謝しています」と喜びをかみしめた。

 同曲は、Superflyの2年8ヶ月ぶりとなる5枚目のオリジナルアルバム『WHITE』(5月27日発売)の初回生産限定盤に付属される邦楽カバー5曲入りのミニアルバムに収録。ほかに、桑田佳祐「Blue〜こんな夜には踊れない」、井上陽水「帰れない二人」、RCサクセション「スローバラード」(2012年『RISING SUN FESTIVAL』のライブ音源)、佐野元春「楽しい時 -Fun Time」のカバーが収められる。
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