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ディズニー映画『シンデレラ』初登場1位 男性客も魅了

 ディズニー・スタジオが不朽のラブストーリーを実写映画化した『シンデレラ』が25日に全国521スクリーンで公開され、土日2日間で41万9796人を動員、5億5610万8800円の興行収入をあげ、各ランキングの1位を飾ったことが27日、わかった。オープニング成績としては、2015年に公開された洋画作品の中でも1番の好成績となっている。昨年、大ヒットした『アナと雪の女王』の続編となる短編『エルサのサプライズ』が同時上映されることでも注目を集めていた。

 ディズニーによると、初日から満席スタートの劇場が続出し、女性客を中心に、ファミリー客やカップルも多数来場したという。「ドレスが魔法で変身するシーンや舞踏会のシーンがキラキラしていて、シンデレラのイメージはそのままにとても素敵な映画でした」(20代女性)、「シンデレラが子どもの頃に、お母さんから魔法のような素敵な言葉をもらうところや王子と王の親子愛など、今までの物語にはなかったエピソードが感動的でした」(20代女性)といった声も寄せられた。

 同映画では、シンデレラが小さな勇気から大きな幸せをつかんでいく物語を、ガラスの靴やカボチャの馬車に代表されるロマンティックなイメージはそのままに、絢爛豪華なセットと衣装で見事に実写映像化。さらに、シンデレラの両親との思い出や絆、王子と王の親子愛など、登場人物たちを新しい視点で描き直している。

 「観た後、とても幸せな気持ちになった」(20代男性)、「娘と観に来たがとても感動した」(40代男性)と、男性客にも好評で、まさにデート向き。毎週水曜のレディースデー、毎月1日の映画の日、そしてゴールデンウィークに突入と、今後の興行に向けても幸先の良いスタートを切った。



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