今年6月に創業130周年を迎える南海電鉄が、同社グループのブランドイメージ向上を図る3年間に渡るプロモーションをスタート。そのテーマソングを老若男女に愛される歌手の田原俊彦が歌っていることでも注目を集めている。 同プロモーションのブランドスローガンは“愛が、多すぎる。”。同社では、今後3年間で、スローガンにちなんだイベントなどのプロモーション展開を実施。同社鉄道沿線の多くの人にグループの魅力を“知って”“好き”になってもらい、“住んで良かった・住んでみたい”と思ってもらえるような活気あふれる沿線づくりに取り組んでいくとする。
2015/04/08