• ホーム
  • 芸能
  • 藤本美貴、未来のお散歩シューズに感動「親子で楽しみたい!」

藤本美貴、未来のお散歩シューズに感動「親子で楽しみたい!」

 現在第2子を妊娠中のママタレント・藤本美貴(30)が30日、都内にて、KDDIが開発した“スマホと内蔵センサーが連動する未来のお散歩シューズ”「FUMM(フーム)」”の記者発表会に登壇。新たな“靴型のウェラブルデバイス”として注目を集めそうな「FUMM(フーム)」を実際に手に取って、その魅力、親子間での使い方などをアピールした。

【写真】その他の写真を見る


 このほど披露された「FUMM」とは、“いつものお散歩が冒険に”というテーマの下、KDDIが開発したウェラブルデバイス。スポーツブランドの株式会社ニューバランス ジャパンがコラボレーションパートナーとして参加した。体の動作や歩く場所によってさまざまな足音が鳴り、シューズに仕込んだセンサーによって歩いたり走ったりする動作だけでなく、高さや地面の色まで検知する。スマートフォンと連動させることでさまざまな“遊び”を生み出すことができ、小さい子どもの散歩を“冒険”に変えることができる未来のお散歩シューズとして注目を集めそうだ。

 実際に「FUMM」のデモンストレーションを見た藤本は、「楽しいですね! 今までの光る、鳴るくらいだけの機能が、ここまで進化して、親も子も楽しめる新しい試みだと思います!」と感動気味にコメント。スマートフォンと連動する機能についても、「今の子どもはスマートフォンをいじれてしまいますが、それ自体は悪いことではないので、こういういいことに使いたいですよね。家の中でいじっているだけでなく、外に出て体を動かせることがいいこと。親子間のコミュニケーションになるし、想像力も刺激する。「FUMM」は子どもと一緒にいろいろな遊びができると思うので、未来的で楽しみです!」と魅力を語った。

 また、親としての目線で藤本は、「見守り機能で子どもの居場所もわかっていいですね。靴は必ず履いて出かけるので、広いスーパーやショッピングモールに行って迷子になった時にありがたい(笑)。助かります!」と現役ママならではの意見を述べ、「子どもと一緒に大人も遊べるのでハッピーですよね!」と親子で楽しめるツールの登場に期待感を示した。

 この「FUMM」を開発した「au未来研究所」は10年後の未来をターゲットに、未来のコミュニケーションのあり方をユーザーや外部パートナーと共に創造するため、KDDI研究所の付帯組織としてWEB上に開設する仮想のオープンラボラトリー。2014年度はユーザーや各界の識者である特別研究員とともに“衣”“食”“住”をテーマとしてハッカソンやオンラインディスカッションの開催を定期的に行い、合計15種類のプロトタイプを開発。その第1回のハッカソンテーマであった“衣”で誕生した「FUMM」をコンセプトモデルとして、実製作を行うことに決定したとそうで、今年度は“スマホの次”の発明を目指していくという。



関連写真

  • スマホと内蔵センサーが連動する未来のお散歩シューズをPRする藤本美貴
  • スマホと内蔵センサーが連動する未来のお散歩シューズをPRする藤本美貴
  • スマホと内蔵センサーが連動する未来のお散歩シューズをPRする藤本美貴

オリコントピックス