お笑いタレント・明石家さんま(59)が、俳優・生瀬勝久(54)が脚本を手がける舞台『七人ぐらいの兵士』で3年ぶりに舞台に主演することが17日、わかった。主演をさんま、脚本を生瀬、演出を水田伸生氏が手がけるカンパニーが2000年に行った初演以来、15年ぶりに再演される同作に挑むさんまは「久しぶりに集まりましたが、15年の年月が恐ろしいです(笑)。でも15年前でも45歳ですからね。45歳で演じて不思議無かった役なんで、多分大丈夫じゃないかと」と意気込んでいる。 同作の舞台は先の大戦中の戦地。当時実在した、吉本興業が編成した一流芸人達の戦地慰問団「わらわし隊」(航空隊”荒鷲隊”をもじり”笑鷲隊”と命名)をモチーフに描かれた悲喜劇。東京・パルコ劇場での9回の東京公演のチケットは5分で完売し、観劇できた人々が少なかった事も相まり作品は伝説化されている。
2015/03/18