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『ワールドトリガー』声優陣が前半戦振り返り 一挙放送も

 葦原大介氏原作の人気SFアクションアニメ『ワールドトリガー』の前半(22話)がCS「テレ朝チャンネル1」で一挙放送される。21日、28日に2週にわたって正午から5時間ずつ、計10時間。一挙放送の合間には、出演声優6人が役作りの話からアフレコ現場で起きた珍事件まで、大いに語り合う“前半振り返り座談会”の模様も放送する。

 同アニメは、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で人気連載中の漫画が原作。昨年10月にテレビ朝日系でスタートし、毎週日曜午前6時半から放送中。CS「テレ朝チャンネル1」でも毎週土曜午後8時ほかで放送されている。

 自らを異世界から来た「近界民(ネイバー)」と名乗る謎の少年・空閑遊真と、近界民と戦う界境防衛機関「ボーダー」に属する中学生・三雲修の出会いから、来るべき大きな戦争に向けての彼らの成長を描いた前半戦。

 遊真と修が共に戦うことを決意する1話〜11話までを21日に、遊真の持つ「黒(ブラック)トリガー」を巡るボーダートップチームとの攻防を描いた「黒(ブラック)トリガー争奪戦編」を含む12話〜22話を28日に放送する。

 座談会に出席したのは、村中知(空閑遊真役)、梶裕貴(三雲修役)、田村奈央(雨取千佳役)、森田成一(三輪秀次役)、岡本信彦(嵐山准役)、福山潤(烏丸京介役)の6人。終始笑いが絶えなかった座談会の様子から、キャスト陣の仲の良さが伝わるに違いない。

 後半戦に向けて、梶が「『ワールドトリガー』は、これからがすごい展開です」と話を振ると、福山は「新たな敵が強敵ばかりだからね。気になった方はぜひ、放送を観ていただいて、こりゃ一筋縄じゃいかないぞーと思ってください!」と畳み掛け、岡本が「これから放送予定の『大規模侵攻編』に出演される役者さんたちにもビックリしました。この方か!っていう。ジャンプ的にはお馴染みのあの方が!」とポロリ。

 森田が「『ワールドトリガー』はベテランさんと若い方とが一緒になって作り上げているという、すごく貴重な現場なんですね」とフォローすると、田村も「まだ新人なので、皆さんの演技がすごく勉強になるし見ていて楽しいです」と追随した。

 アフレコでも、今回の座談会でも“座長”として場を盛り上げた村中は「皆さんにたくさんしゃべって助けていただいて、本当ありがとうございます」と感謝。最後は梶が「今からでも全然間に合いますので、ぜひぜひ『ワールドトリガー』をご覧になってください。よろしくお願いします!」としっかり番宣した。

 CS放送「テレ朝チャンネル1」は、スカパー!(ch.298)、プレミアムサービス(ch.611)、プレミアムサービス光(ch.611)、ひかりTV(Ch.556)、J:COM(Ch.755)、またはケーブルテレビで視聴可能。



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